当事者研究ブログ「大人の頭蓋骨縫合早期癒合症」

頭蓋骨縫合早期癒合症(軽度三角頭蓋)と高次脳機能障害(容量性注意障害)に関する当事者研究の記録です。言語性ワーキングメモリと日本語(右側主要部の規則)の関係、デフォルトモードネットワークの機能について研究しています。目的①頭蓋骨縫合早期癒合症を成人症例、生活史を記事としてまとめること。目的②特異的言語発達障害の当事者研究をもとに、日本語が日本人の思考に与える影響(サピアウォーフ仮説)を考察すること。

開散麻痺(麻痺性斜視)

症例報告:私が抱える麻痺性内斜視(開散麻痺)の原因は、早期癒合症に起因する軽度慢性頭蓋内圧亢進

内斜視の当事者である私自身のデータをもとに、原因不明とされる開散麻痺の原因についての持論を立てましたので、その内容を紹介します。(キーワード:内斜視、頭蓋内圧亢進、早期癒合症)また、私自身の治療経過や手術についての情報も紹介します。

斜視と軽度発達障害の関係についての論考:原因は頭蓋内圧亢進で、精神症状は容量性注意障害か?

「軽度発達障害児における眼疾患の検討」で記載されたデータを参照しながら、斜視と「軽度発達障害」の関係性について考察しました。(キーワード:頭蓋内圧亢進、早期癒合症、グレーゾーン )