封印されしアタマのなかより(大人の早期癒合症)

主に認知系統の学問を題材に、論文の下書きのような感覚で情報発信しています。読みにくい文章ですみません。きっかけは特異的言語障害(SLI)・聴覚情報処理障害(APD)・注意欠陥症状(ADD)。頭蓋縫合早期癒合症の成人当事者です。中央実行系(ワーキングメモリ)について研究中。

レポートや論文、ブログを書くのが遅いし、下手なのが悩み

ブログを始めてからと悩んでいることがあるんです。

それは文章の構成ができないことです。あとすごく遅筆なこと。なので、レポートや論文、ブログといった言語行為も苦手です。これって特異的言語発達障害を抱える人間の宿命なのかな…。

 

いちおうアイデアが湧いたら、パソコンを使ってメモ書きやら下書きを作成してから、ブログにコピペするっていうやり方でやっているんですけれど、それでも思ったようにきれいな文がなかなか出来ないんです。

 

構成できないというのがどういうことかといいますとね、実際どういう文章ができるかというと、

 

・同じ内容の文が反復している

・てにをはが若干おかしい

・隣接する文と文のつながりに違和感

 

下書きで文章のパーツを組み合わせるのって逆効果なのかな?

 

 

それは文を練るときに文章の構成を考える余裕が全くない。まるで自分自身が違うところにいるかのような感じです。

過集中しないと文を書けない。過集中してると、わかりやすい文を作ることより、書きたいと思ったことを記述するのにアタマがいっぱいになります。

 

しかもよりによって、過集中しているときの「同時処理の幅」が狭いんですよ。

 

その結果、前に書いた文の内容がどういう役割の文だったか、全く覚えていません。

 

特異的言語発達障害を既存の言葉で説明することって出来ないんだけれど、同時処理の幅が狭いってことに起因してるんですよねぇ。

 

 

書き溜めこんだ下書きの量を見て思うのが、書きたいことがとても多いなってこと。それを整理する論理性を習得していきたいなと感じております。