封印されしアタマのなかより(大人の早期癒合症)

言語学や心理学を学ぶ学生です。きっかけはPDD-NOS(特異的言語発達障害・注意欠陥障害・聴覚情報処理障害)。頭蓋縫合早期癒合症の成人当事者です。遅筆ブロガーです。

成人の早期癒合症を紹介!(頭蓋骨画像あり)

今回は、早期癒合症の具体例として、一番手近にある資料、すなわち私の早期癒合症を紹介しちゃおうと思います😉

いったい私の頭蓋骨のどこがおかしいのでしょう~?

 

まず、真横から見た写真を御覧いただきましょう。(今回紹介する映像は20歳ごろに撮影した映像です。)

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前回のヘアスタイルのお話を覚えていますでしょうか?

「ハチ」らしき部分が浮かびあがっていますね。

 

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そうそう、これです。この部分の真上に生えている髪の毛が、いつも跳ねているんです。でもハチじゃないんですよね~。

この画像を見た医師の先生が指摘したのは、頭蓋骨の前から上を通り後ろにかけての部分が小さいということ。

これらの部分は、おそらく小さい子供だった頃の頭蓋骨と同じ大きさになっているのではないかと思います。

 

次は全体像がわかるように、上から見た頭蓋骨の映像を御覧いただくとしましょう。

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この頭蓋骨がおかしい点は、2箇所あります。

まず1つ目、先程の「ハチ」の正体ですが、おでこの横にもあるのが見えますか?

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なんか落花生みたいなカタチですね。この部分は、早期癒合症の影響で発生したのではないかと思います。小学生の頃からあったのを記憶しております。

そして2つ目が、おでこのridgeです。

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ridgeの幅が広め。

奥に矢状縫合の溝が見えますが、触ったところridge状になっています。

医師の先生曰く、どうやら矢状縫合も早期癒合してしまっているだろうとのことです。

 

それでは最後に、真上から画像をご覧ください。

 

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赤い直線より下はおでこの部分です。

端の部分にすきまがあり、おでこの幅が狭くなっています。

 

私の頭蓋骨はこのように早期癒合症の特徴を持っているのですが、手術は受けておりません。それはなぜか。その理由を説明するためにも、次回の投稿では、早期癒合症についての医学の見解を扱います。

 

 

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