「封印」されしアタマのなかより(大人の早期癒合症)

頭蓋骨縫合早期癒合症(軽度三角頭蓋)と容量性注意障害(聴覚情報処理障害)に関する当事者研究の記録です。主にワーキングメモリ(注意容量と音韻ループの関係)について研究しています。更新情報はツイッターで配信しています。

脳神経外科学

頭蓋骨縫合早期癒合症に対する現行の治療方針 / 軽度の早期癒合症(軽度三角頭蓋)を治療しない根拠と軽度三角頭蓋の外科治療(手術)の是非を問う論争

日本児童青年精神医学会の機関誌「児童青年精神医学とその近接領域」の内容を参照しながら、軽度三角頭蓋の治療をめぐる賛否両論を紹介し、論争そのものの問題点を洗い出します。

軽度の頭蓋骨縫合早期癒合症(軽度三角頭蓋)の原因についての持論

軽度の頭蓋骨縫合早期癒合症の当事者の観点から、その疾病の原因についての仮説を立ててみました。(キーワード:軽度三角頭蓋、先天、後天、骨重積、産道)

軽度三角頭蓋を含む頭蓋骨縫合早期癒合症の症状および予後について(手術を受けなかった成人当事者の症例)

成人当事者に現れている、頭蓋骨縫合早期癒合症、および軽度三角頭蓋による3種類の悪影響を紹介します。