「封印」されしアタマのなかより(大人の早期癒合症)

頭蓋骨縫合早期癒合症と特異的言語発達障害(聴覚情報処理障害)の当事者研究ブログです。主にワーキングメモリ(注意容量と音韻ループの関係)について研究しています。更新情報はツイッターで配信しています。(キーワード:特異的言語発達障害(聴覚情報処理障害)、音韻ループ、軽度三角頭蓋)

2017-10-17から1日間の記事一覧

軽度の頭蓋骨縫合早期癒合症(軽度三角頭蓋)の予後 / 手術しないまま大人になったらどうなるか? / 手術の効果に関する考察(早期癒合症と発達障害の関係)

成人当事者に現れている、頭蓋骨縫合早期癒合症、および軽度三角頭蓋による3種類の悪影響を紹介します。

「ワーキングメモリ」とはなにか? / 発達障害との関係について(原因は「容量」の減少か?それとも「機能」の無効化か?)

通俗的にあいまいな使われ方をしている「 ワーキングメモリ」という表現について、神経心理学、認知心理学の観点で考察し、発達障害との関連を言及しました。 キーワード:実行機能、アランバッデリー、ワーキングメモリネットワーク、前頭前野背内側部(DLP…