封印されしアタマのなかより(大人の早期癒合症)

言語学や心理学を学ぶ学生です。きっかけはPDD-NOS(特異的言語発達障害・注意欠陥障害・聴覚情報処理障害)。頭蓋縫合早期癒合症の成人当事者です。遅筆ブロガーです。

レポートや論文、ブログを書くのが遅いし、下手なのが悩み

ブログを始めてからと悩んでいることがあるんです。

それは文章の構成ができないことです。あとすごく遅筆なこと。なので、レポートや論文、ブログといった言語行為も苦手です。これって特異的言語発達障害を抱える人間の宿命なのかな…。

 

いちおうアイデアが湧いたら、パソコンを使ってメモ書きやら下書きを作成してから、ブログにコピペするっていうやり方でやっているんですけれど、それでも思ったようにきれいな文がなかなか出来ないんです。

 

構成できないというのがどういうことかといいますとね、実際どういう文章ができるかというと、

 

・同じ内容の文が反復している

・てにをはが若干おかしい

・隣接する文と文のつながりに違和感

 

下書きで文章のパーツを組み合わせるのって逆効果なのかな?

 

 

それは文を練るときに文章の構成を考える余裕が全くない。まるで自分自身が違うところにいるかのような感じです。

過集中しないと文を書けない。過集中してると、わかりやすい文を作ることより、書きたいと思ったことを記述するのにアタマがいっぱいになります。

 

しかもよりによって、過集中しているときの「同時処理の幅」が狭いんですよ。

 

その結果、前に書いた文の内容がどういう役割の文だったか、全く覚えていません。

 

特異的言語発達障害を既存の言葉で説明することって出来ないんだけれど、同時処理の幅が狭いってことに起因してるんですよねぇ。

 

 

書き溜めこんだ下書きの量を見て思うのが、書きたいことがとても多いなってこと。それを整理する論理性を習得していきたいなと感じております。

(ノート)言語の処理と言語障害

通説とは異なるアプローチであるが、今後のブログで記述する内容を考慮して、以下のように言語行為を区別する。

 

言語を使った行為は、

・知的生産活動

・「知的処理活動」(造語)

の2つの側面を持つ。

 

★知的生産活動としての側面

例えば、言語行為のひとつである「読解行為」は、字の如く

「読んで理解すること」、

あるいは

「読んで解釈すること」

を意味する。

 

解釈とは、言語学でいうと文の「深層構造」(すなわち意味)の内容を把握することである。解釈する人が持つ知識や感受性は人それぞれであるため、解釈内容は多岐にわたる。

その原因は、文を構成する言語記号の性質のひとつである「恣意性」にあると私は考えている。ここでいう「恣意性」とは、言語哲学ソシュール言語学の研究対象である言語記号の特性として提唱した概念のひとつである。コトバには絶対的な意味は存在しない。コトバの存在とコトバの意味がつながっているような構造の実態は、他の言葉との差別化を目的とした差異体型であると彼は定義付けた。私はこの主張に賛同する。

 

知的生産活動としての言語行為の例として以下のものが挙げられる。

小説を読んでいる場面をイメージしてほしい。

・言葉を概念としてのシンボル化を通して理解するために必要な能力は、語彙力(ボキャブラリー)

・登場人物の感情を文面から推測するために必要な能力は、情動的共感力

・登場人物が考えていることを文面から推測するために必要な能力は、認知的共感力

など。

 

簡単にまとめると、言語を理解する力と行間を読む力が、言語が持つ知的生産活動としての機能に関わる。

 

 

★「知的処理活動」としての側面

「知的処理活動」とは、当方が知的生産活動と区別するために、当方が作成した概念である。知的生産活動とは異なり、言語理解をする際に間接的に関わる能力である。

知的処理活動には、読んだり聞いたりといった言語情報の入力するときの処理活動と、書いたり話したりといった言語情報の出力系統するときの処理活動とで分類される。それぞれの内容は以下の通りである。

 

入力系統(読む、聞く)

・文字を正しく認識する ⇒ 読み間違いを防ぐ効果

・文や単語の意味内容を短期に記憶する ⇒ 理解のための処理(?)

など。

 

出力系統(書く、話す)

・文字を正しく筆記する ⇒ 書き間違いを防ぐ効果

・イメージに合致する言葉を正しく話す ⇒ 言い間違いを防ぐ効果

・言語情報の出力時に、文の構造(統語構造)を頭のなかで整理する ⇒ 流暢に話すための処理

など。

 

簡単にまとめると、知的処理活動としての機能は、言語理解に直接的な影響を与えないが、速度や正確性といった要素として間接的に言語理解への影響を与える。

 

さて、私がこの2つの概念を提唱した理由は、混同されがちな、今日提唱されている言語に関わる障害類型を区別するために必要な概念だからだ。

軽度の早期癒合症の治療についての持論

まずは早期癒合症の症状を簡単に説明します。

 

頭蓋内圧亢進による症状を以下の2種類に分類します。

 

急性症状: 脳卒中などの原因により、急激に頭蓋内圧が上昇したときに現れる症状

慢性症状:長期間に渡り続く頭蓋内圧亢進の状態により現れる症状

 

このうち、早期癒合性による頭蓋内圧亢進症状は、二番目の慢性症状に該当します。その慢性症状の身体症状は以下のとおりです。

・消化器症状を伴わない嘔吐

・頭痛

・うっ血乳頭

・外転神経麻痺

 

さて、ここからは以前の投稿の中で紹介した事例👇

「うっ血乳頭やMRI画像の中での脳圧上昇のサインがなかったために、頭蓋内圧亢進の判定をするための手術を受けるほどのものではないと判断された」、

これについて検討します。

 

まず、この判断については批判すべき部分があります。

それはうっ血乳頭の有無についてです。

頭蓋内圧亢進の初期段階ではうっ血乳頭がみられない事例があります(※)。だから、うっ血乳頭がないから頭蓋内圧が正常であると判断するのは早計ではないかと思います。

(※:http://www.nurse-happylife.com/12477/

 

MRI上の脳圧上昇のサインの有無」についても、明確な証拠はありませんが、私は疑問視しています。

そもそも、脳の表面(大脳新皮質)はどれくらいやわらかいかというと… 

 

 

 

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とうふ

に例えられるほどやわらかいそうです。

 

以上のことより、私は以下のような仮説を考案しました。

 

まず、脳への圧迫の度合いに応じて、以下のように段階わけします。

 

第1段階

脳の周りの髄液圧が高まると、圧迫された脳は小さくなる。小さくなるのは大脳新皮質であるため、この段階で、精神発達に悪影響が与えるのではないでしょうか。

 

第2段階

脳の中枢部分が圧迫されはじめたために、身体症状が現れ始める。外転神経の遮断(切断ではない)や嘔吐中枢への圧迫により、内斜視や嘔吐が始まる。

 

第3段階

脳の圧迫に対する限度が超えたことで、髄液圧が更に上昇。眼球にうっ血乳頭が見られるようになる。また、MRIで脳が圧迫されているという所見が明らかになる。おそらくこの段階で頭痛が出ると思われる。

 

第4段階以降

脳ヘルニアに移行する前段階で、死亡リスクが高まるため、当然のことながら治療対象。

 

 

現在に至るまでの時点で、軽度の早期癒合症を訴える成人は数が少ないためなのでしょう、統計的な資料を集めることができず、証拠不十分という状況に陥っているようです。そのため、現段階における早期癒合症と頭蓋内圧亢進の関係についての見解が、100%正しいといえるわけではなく、再検討するべき点があると私は考えます。

 

さて、私は医学の公式な見地に対して反駁する材料を用意することができました。いつの日か、脳神経外科学(?)に携わる方と話し合うことを、私は切望しております。

早期癒合症とその治療について

・早期癒合症の手術について

さて、以前の投稿の中で早期癒合症治療の論点が、軽度の早期癒合症の扱いにあることを書きました。その前に早期癒合症の治療手段となる、手術の内容に説明する必要があります。

 

早期癒合症の手術は、大きく分けて2段階あります。

まずは頭蓋内圧を測定するための「手術」です。その内容は、全身麻酔を書けた上で、頭蓋骨の穴を開けた上で脳に計測系を刺し、脳圧を計測するというものです。

通常、脳圧は150mmH2O~180mmH2Oに保たれています。計測した結果、脳圧が200mmH2Oを上回る値になると頭蓋内圧が亢進していると判断されます。

この段階で頭蓋内圧亢進と判断された場合には、次の手術、すなわちアタマの皮膚をハガしたうえで頭蓋骨を組み替えるという、治療のための手術を受けることになります。組み替え方には様々な方法がありますので、詳細は病院のホームページを御覧ください。これらの治療は脳神経外科及び形成外科の管轄になります。

これらの手術を受ける適齢は、若ければ若いほどよいといわれています。それは脳が物理的に成長する時期が幼児期であるためです。

 

さて、ここまでの内容でご想像になられたかと思いますが、早期癒合症の治療は大がかりなものです。そのうえ術中のリスクだけではなく、頭蓋骨内の細菌の侵襲といった術後の危険性もあります。

そこで、これらのことを考慮したうえで、手術に踏み切るかどうかを判断する段階が必要になるというわけです。頭蓋骨のカタチがおかしいから、すぐ手術をしようというわけにはいかないんですね。

 

・手術対象外となる軽度の早期癒合症

素人でもわかるほどの明らかな早期癒合症の場合、手術しなければ命に関わりそうだとだれでも直感的に感じとれますね。

 

法律用語で例えるなら、命に関わることあるいは関わらずとも将来の精神発達に悪影響を及ぼすこと

「重大かつ明白な」場合ということですね。

 

しかし、

軽度の早期癒合症であること、しかも成人になって初めて気づいたという場合はどのように扱われるのでしょうか?

 

(とある事案)

例えば、早期癒合症を抱えている私は、以下のような症状を抱えています。

・軽度に早期癒合していると判断できる頭蓋骨である(詳細はこちらで)

・精神的症状(離人症や注意欠如症状、言語情報処理障害など)

・開散麻痺による、複視を伴う内斜視がある(眼科で診断済み)

・嘔吐

 

この場合、脳神経外科の先生の反応はというと👇

 

主文:汝は手術不適当。経過観察処分とする。

 

となります。

実際、手術の対象できないと私は告げられました。

 

さて、手術ができないとはどういうことなのでしょうか。

 

実際に脳圧を測る手術の前の段階として、MRIおよびCTなどの映像資料を用いながら、問診をしていくなかで医者が手術をするか否かを判断します。 

まず、早期癒合症の頭蓋骨に対し手術を施すかどうかを判断する上での一番の決定打となる材料は、MRI画像です。

また、頭蓋内圧亢進による身体症状が全て現れていることも条件に含まれます。早期癒合症によって引き起こされるのは慢性的な頭蓋内圧亢進症状なので、身体症状は以下のとおりになります。

・外転神経麻痺による両眼性内斜視

・噴出性嘔吐

・眼球のうっ血乳頭の発生

・頭痛

 

先の事例の場合、MRI画像内の脳が圧迫されていることを示す所見や、うっ血乳頭がないため、頭蓋内圧亢進症状は発生していないと脳神経外科医は判断したのです。

 

そのうえ、幼少時での手術がのぞましいという医学上の考えを反対解釈すると、仮に早期癒合症の成人に対して手術をしても、脳神経系の発達の時期が過ぎているために、精神症状の改善が期待できないと医学では考えられているということができます。

 

要約すると、

・成人であるため、手術後の改善に期待できない

 という考えが根底にあり、なおかつ、

・早期癒合症だが、頭蓋内圧亢進していないと判断できる

・斜視や嘔吐といった身体症状や精神症状は別の病因によるものの可能性がある

という理由から、手術するべきではないと脳神経外科医は判断したのではないか、と私は勝手ながら推測しています。

 

では、脳圧の測定を目的とした手術の依頼は可能なのでしょうか?

答えはできない、です。

前段階(症状)をクリアしなければ、次の段階(手術)に進むことができないと決められているから、と担当の脳神経外科医は教えてくれました。

 

・なぜ脳神経外科は早期癒合症の治療に慎重か

早期癒合症の治療は、脳神経外科と形成外科の共同で携わることが多いです。

ご存知のとおり、脳神経外科は、脳卒中などの命に関わる疾患を多く扱う領域です。だから、社会生活に支障があっても、命に別段影響がない疾患の治療に対しては慎重性を重視するというより、実は消極的であるから、という理由以外に思い浮かびませんでした。軽度の早期癒合症をどうにかしたいという場合は、脳神経外科ではなく、他の領域を受診してくれってことなんだと思います。

 

…とはいっても、国内で早期癒合症の手術の実績がある領域は、脳神経外科や形成外科しかないんですよね。これではどこの病院に行っても、治療ができないといわれることに変わりはないかもしれません。

 

(つづく)

「おとなの早期癒合症」に気づけるのは、あなた自身だけだ

前の記事(http://atama-psycho-linguistics.hatenablog.jp/entry/2017/07/08/011504)の中で、早期癒合症の発生頻度が1万人のうち4~10人であると紹介しましたが、このデータは症候性及び非症候性の一般的な早期癒合症の統計データです。おそらく、この3~4人の中に軽度の早期癒合症の人数は含まれていないと思われます。

そこで、早期癒合症の人は意外と多く存在するはずだと私は主張したい。

多くはないですが、テレビなどのオンラインメディアでも、早期癒合症を抱えているかなと思われる人を見ます。

ハゲている男性はわかりやすいですね。カメラの角度で、頭蓋骨の特有の凹凸が見えたときには、そうだったんだなって確信します。

一方で女性のほうはというと、これが難しい。早期癒合症の有無にかかわらず殆どの人が前髪作っているので、確証は持つことはほぼ不可能です。

前髪のある人で早期癒合症を持っているか否かの指標は、一応あります。それは眉毛から上の部分がが顔の大きさとの比率から直感的に感じ取るというものなので、確証を持つため手法にはなりません。

 

さて、私が自身の早期癒合症に確信を持ったきっかけについて詳しく話していませんでしたね。PDD-NOSの診断も疑念を抱くきっかけですが、実はそれまでロングヘアにしていた髪型から坊主頭にしたことが、自分の頭蓋骨を観察するのに非常に役に立ちました。

髪の毛が生えているとどうしても髪の毛に注意が向いてしまいますので、もともと髪型にコンプレックスを抱いていたので、余計にストレスを感じたというのが頭を丸めた動機です。

 

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人間誰しもバイアスを持っております。私の場合は髪型にばかり固執するあまり、本当はおかしくない(かもしれない)アタマのハチの部分にばかり気を取られていたことが、バイアスによる認知でした。

今思うと、坊主頭になって早期癒合症の確信を得たという出来事は、あえて「反対解釈」をしてみることでバイアスから開放されることもあるということを身をもって思い知ることができた経験だったなと、私は思います。

成人の早期癒合症を紹介!(頭蓋骨画像あり)

今回は、早期癒合症の具体例として、一番手近にある資料、すなわち私の早期癒合症を紹介しちゃおうと思います😉

いったい私の頭蓋骨のどこがおかしいのでしょう~?

 

まず、真横から見た写真を御覧いただきましょう。(今回紹介する映像は20歳ごろに撮影した映像です。)

👇👇👇

 

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前回のヘアスタイルのお話を覚えていますでしょうか?

「ハチ」らしき部分が浮かびあがっていますね。

 

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そうそう、これです。この部分の真上に生えている髪の毛が、いつも跳ねているんです。でもハチじゃないんですよね~。

この画像を見た医師の先生が指摘したのは、頭蓋骨の前から上を通り後ろにかけての部分が小さいということ。

これらの部分は、おそらく小さい子供だった頃の頭蓋骨と同じ大きさになっているのではないかと思います。

 

次は全体像がわかるように、上から見た頭蓋骨の映像を御覧いただくとしましょう。

👇👇👇

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この頭蓋骨がおかしい点は、2箇所あります。

まず1つ目、先程の「ハチ」の正体ですが、おでこの横にもあるのが見えますか?

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なんか落花生みたいなカタチですね。この部分は、早期癒合症の影響で発生したのではないかと思います。小学生の頃からあったのを記憶しております。

そして2つ目が、おでこのridgeです。

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ridgeの幅が広め。

奥に矢状縫合の溝が見えますが、触ったところridge状になっています。

医師の先生曰く、どうやら矢状縫合も早期癒合してしまっているだろうとのことです。

 

それでは最後に、真上から画像をご覧ください。

 

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赤い直線より下はおでこの部分です。

端の部分にすきまがあり、おでこの幅が狭くなっています。

 

私の頭蓋骨はこのように早期癒合症の特徴を持っているのですが、手術は受けておりません。それはなぜか。その理由を説明するためにも、次回の投稿では、早期癒合症についての医学の見解を扱います。

 

 

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早期癒合症に気づいたきっかけ ⇒「M字ハゲ」

こんにちは。今日の東京は本当に暑かったですね~。

私は土曜日の午後に大学の授業をいれているので、普段は昼間に登校するわけですが、みなさん、紫外線対策できていますか?

昼間の紫外線は強く、遺伝子レベルでのダメージを受けないために、今日は朝から大学でブログの下書きを作成しておりました。朝からすでに暑いですが、紫外線対策をした上での朝登校なので、自分的にはオッケーってことで。

 

朝の身支度は、私にとって最難関の壁として立ちはだかっています。なかでも一番イヤなのは、髪型のセッティングです。現在はその特徴ある頭蓋骨の骨格に適した髪型をしているので、だいぶ楽にはなりました。

思い返せば、診断が下りる以前は普通の髪型に近づけるために苦労をかけていいました。「ハチの部分の寝癖」はどのように工夫を凝らしてもはねてしまうのでそれだけで嫌な気分です。しかし、なかでも一番困っていた部分は前髪でした。生まれた頃からの生え際がM字だったので、「M字ハゲ」がバレないようにと工夫に工夫をこらしていましたが、ムダに終わっていましたね。

それに美容院に行っても、私が感じていたコンプレックスが解消されないのが一番大きなフラストレーションで、モヤモヤした日々を過ごしていました。

 

さて、なぜカッコでくくったかといいますと、私の「ハチの部分の寝癖」と「M字はげ」が擬似的なものだったからです。

 

そうです、その正体は早期癒合症の頭蓋骨の骨格由来のものでした。

 

その事実を知ることになるきっかけは、PDD-NOSの診断を受けたことでした。

「M字はげ」といっても生まれつきの生え際がそうであったこと、また前髪が後退している様子は全くなかったので、日常的に不思議に思っていました。

 

そこで私はとある仮設を立てました。

「頭蓋骨の形と精神症状とのあいだに、因果関係があるのでは…!」

 

インターネットで「発達障害 頭蓋骨」と検索した結果、頭蓋縫合早期癒合症の存在を初めて知り、そして病院で頭蓋縫合早期癒合症の診断を私は受けたのでした。

 

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